亜鉛で赤ちゃんもサポート

亜鉛で赤ちゃんもサポート

亜鉛は妊産婦の場合、1日大体11〜12mg摂取することが推奨されています。亜鉛の効果を語る上でのキーワード、細胞分裂がこの妊娠期にも非常に効果を発揮しますので、一般的な成人女性よりも多く摂取することが推奨されています。
特に妊娠初期、お腹の中に生命が宿った直後から数ヶ月は、胎児の臓器や器官、皮膚が形成され、赤ちゃんとしての形になるまでの期間ですので正に体ごと細胞分裂の時期です。この時期は亜鉛使い放題と言っても過言ではない時期となります。外界(お母さんの日常生活)ではつわりとの戦いの時期でもありますが、お腹の中でも赤ちゃんもしっかり頑張っているわけですね。
しかし、人間は生命が与えられた直後から亜鉛のお世話になって、その恩恵をしっかり受けているということを見てみると、カルシウムやらタンパク質やらももちろん重要ですが、亜鉛ってこんなに素晴らしい栄養素なんだなぁ、とか、亜鉛は赤ちゃんが生まれるずっと前の赤ちゃんが出来上がるその段階から必要とされてきたんだなぁ、とか、なんだかちょっと感慨深くなったりするのは私だけでしょうか?多分、イエ、間違いなく理解してもらえるのはかなりマイナーな方たちかもしれません。